活動報告

「天王洲キャナルフェス2022夏」において域内の賑わいの伝播・拡大に関する実証実験を実施
07/22/2022
プレイスメイキング

エリアマネジメントTENNOZでは、当法人の会員である一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会殿が主催する「天王洲キャナルフェス2022夏(夏フェス)」において、公共空間を活用した実証実験を行いました。これは、国土交通省の補助金事業の一環で、従来フェスなどで使用していなかった公共空間上に多様なコンテンツを新たに設置し、夏フェスに訪れたお客様をそのコンテンツに誘導することで、こうした公共空間の価値を再確認し、今後の更なる有効活用策の検討に役立てようと言うものです。
今回は来場者のプライバシー保護対策を取りつつ、パナソニック殿のご協力を得て人流データを採取しました。今後このデータをもとにコンテンツ設置の効果を定量的に評価してまいります。
天王洲アイルを訪れた方々が、水辺の景観を楽しみながらのんびり散策したり、飲食できるスペースを拡大していくことで、エリアの活性化に貢献できるよう、エリアマネジメントTENNNOZは今後も活動を続けてまいります。

協力

現場センシングSaaS 混雑度可視化アプリケーションの紹介はこちら
・実証実験実施:パナソニック コネクト株式会社「現場センシングSaaS 混雑度可視化アプリケーション」を導入
※プライバシーに配慮し、個人認証・識別は致しません。