東京・天王洲アイルのエリアマネジメントを担う(一社)エリアマネジメントTENNOZ(以下、「エリマネ」)は、2026年2月4日(水)、天王洲セントラルタワーにて「天王洲エリアのこれからのまちづくり・公共空間の維持管理等に向けたワークショップ」を開催しました。
本ワークショップは、品川区とエリマネが連携する「水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム」の活動の一環として、国土交通省「官民連携まちなか再生推進事業」(2025年度)の取り組みとして実施されました。
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項目 |
内容 |
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名称 |
天王洲エリアのこれからのまちづくり・公共空間の維持管理等に向けたワークショップ |
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開催日 |
2026年2月4日(水) |
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会場 |
天王洲セントラルタワー |
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主催 |
水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム(品川区・エリアマネジメントTENNOZ) |
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事業 |
国土交通省「官民連携まちなか再生推進事業」(2025年度) |
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参加者 |
地権者・就業者・住民など多様なステークホルダー |
天王洲アイルのまちづくりは、約40年前の開発当初から民間主体が公共空間の維持管理も担う先進的な取り組みとして続けられてきました。しかし、不動産証券化による所有者の移転・細分化や施設の老朽化、維持管理費の増大などにより、エリア全体での意思決定が難しくなっています。
こうした背景を踏まえ、未来ビジョン「水とみどりとヒカリの楽島(ecoisle)」の実現に向け、公共空間の維持管理体制の再整理と、官民・民民による新たな連携の枠組みづくりを目指した議論の場を設けました。
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ワークショップで示された今後の方向性
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今回のワークショップの背景・目的・各時限の議論内容・考察・今後の方向性を体系的にまとめた開催レポートを公開しています。ぜひあわせてご覧ください。
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TENNOZ 未来ビジョンワークショップ 開催レポート ワークショップの背景・目的・各時限の内容・考察・今後の方向性を体系的にまとめたレポートです。天王洲アイルの持続可能なエリア運営に向けた取り組みの全容をぜひご覧ください。 |
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本ワークショップに至る一連の取り組み |
■ 一般社団法人エリアマネジメントTENNOZ
天王洲地区内の主要なまちづくり団体の企業を包括する組織であり、
天王洲アイルのまちづくり全般を担うエリアマネジメント組織である。
https://tennoz-am.com/
https://www.e-tennoz.com/whatstennoz/kyougikai.html
■ 水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム
品川区と共同で国土交通省補助金事業「官民連携まちなか再生推進事業」に応募し、2022年度事業として採択され、地域団体であるエリアマネジメントTENNOZと品川区が一体となって「エリアプラットフォーム」を設立
■ 取材申し込み・お問い合わせ
一般社団法人 エリアマネジメントTENNOZ 事務局(担当:宇野、松岡)
E-Mail:info@tennoz-am.com