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03/27/2025
天王洲アイルのまちづくり、活動記録をまとめたレポート『水とみどりとヒカリの楽島 天王洲の今と未来』公開
03/27/2025

天王洲アイル(東京都品川区東品川二丁目)は、かつてのバブル期に大規模開発された都市空間であり、運河とビル群、そしてアート文化が融合する個性的なまちとして発展してきました。
一方で、開発から30年以上が経過した現在、都市機能や空間構造の再評価とともに、住民・企業・行政の三者がともに持続的に地域を育む新たな仕組みが求められています。そのような中、天王洲アイル地区では2022年度から国土交通省「官民連携まちなか再生推進事業」の採択を受け、一般社団法人エリアマネジメントTENNOZと品川区が連携した会議体『水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム』を設立しました。

公共空間の活用やエリアビジョンの実装を目指した複層的な取組みをスタート。

2022年度から2024年度までの3年間の活動の記録と、その成果としてプロモーション資料『水とみどりとヒカリの楽島 天王洲の今と未来 官民連携のまちづくり「水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム」活動記録』を制作しました。

この背景にある取り組みの全体像を広く共有することを目的としています。

この資料を通じて、同様の都市課題に取り組む全国の自治体、まちづくり団体、エリアマネジメント組織との連携促進を目指します。

 

・プレスリリースはこちらに公開されております。

プロモーション資料
『水とみどりとヒカリの楽島 天王洲の今と未来 官民連携のまちづくり「水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム」活動記録』は、活動報告ページよりダウンロードできます。

 

<取材申し込み・問い合わせ先>
水とみどりの天王洲エリアプラットフォーム事務局 (担当:松岡)
E-Mail
info@tennoz-am.com